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<title>キエロス雲座</title>
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<description>自作ログハウス、薪ストーブ、オーディオ、ギター弾き語り、歴史研究等を語ります。</description>
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<title>正社員という生き方</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;もう昔になってしまったが、1996年ごろに書いてあったメモを見つけたので、ここに掲示します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;96/12/18&lt;br /&gt;清原と落合について&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年のプロ野球のシーズン後の最大の話題は清原と落合の去就であろう。&lt;br /&gt;俺は野球のことはほとんどわからないが、正社員研究のテーマとしては絶好のものであることからすこし意見を述べる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; 清原は日本を代表するバッターで、ＰＬ学園からドラフト制によって西武に入団するときも実は巨人へ入りたかったのだ。巨人はＰＬ学園同僚の桑田投手を指名した。清原は憧れの巨人を泣く泣くあきらめねばならなかったのである。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; しかし彼はバッティングの才能を発揮し、ホームランバッターとして数度の西武の優勝に貢献した。そして10年、自分で球団を選べるフリーエージェント、いわゆるＦＡ資格が出る。すかさず、彼は西武を辞め、ＦＡ宣言した。当然巨人入りの交渉に入るのである。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; ところが巨人にはもう一人の日本を代表するバッター落合がいる。しかも落合は清原にとって師匠格である。若い清原が巨人入りすれば、年齢的に現役の限界に近い落合はお払い箱にならざるをえない。落合を欲しいという球団は多く、野村監督のヤクルトや上田監督の日本ハムが名乗りを上げた。清原には吉田監督の阪神と、もちろん長嶋巨人が名乗りを上げた。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; この二人の天才バッターの去就はプロ野球ファンならずとも、大きな関心を集めたのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; 結果は落合が巨人を退団し、日本ハムへ行くことになった。彼は「長嶋監督の悩む顔を見たくない、野球がやれればいいのだ。清原には負けない」といって去っていき、話題をさらった。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 一方清原は、落合を押し出しで退団させることに悩んだようだが、結局は憧れの長嶋巨人に入り、そして西武は袖にされた。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 清原の巨人入りをさわやかな行為と見ない人々も多く、フられた西武に同情が集まったような気配がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; さて、俺の立場からの意見はこうだ。清原はＦＡ宣言したとき、西武という組織に帰属することから脱し、プロとして技術を売る立場へと飛翔したものと思った。しかし熱望していた巨人入りを表明してから俺の見方は変わった。彼は隠忍自重、苦節10年を巨人入りのために努力してきたのかと思うと、打撃技術を売るためではなくて、憧れの正社員になるためであったことがわかり、少し興ざめしたのである。引き換え落合は、球団の態度に腹を立てながらも、去っていった。「野球がやれればいいさ、清原には負けない」。&lt;br /&gt;なんてプロらしい言葉だ。これ以上のプロがいるか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで、少しスーパースター長嶋について考えてみたい。&lt;br /&gt;長嶋は現役引退のときに「我が巨人軍は永久に不滅です」なっていって皆を泣かせて、ミスタージャイアンツの名に恥じない言葉を残した。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 後に彼はドン川上のために不本意なまま監督を解任されたが、その後１０年も浪人として過ごし、そして巨人軍へ再度監督として帰ってきた。その間、他球団から監督として招聘されたことも何度もあったが、頑なに拒み続け、苦節十（？）年で巨人軍に戻ったのである。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 世間は常にこの男に好意的であり、「やっぱり巨人は長島じゃなくっちゃ」という評価で、確かにプロ野球人気を支えている。この男を巨人軍に迎えた球団首脳陣は苦々しい思いもあっただろうが、サッカーがプロ化することで、プロ野球人気がサッカーに奪われることを恐れ、その危機感から長島を担ぎ出したのだ。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; まあ事情はそういうことであるが、問題は長島という男が、プロ野球の顔ともいうべきこの男が、彼の意識のもとでは実は巨人軍という組織の正社員であるというパラドックスである。私に言わせれば正社員は決してプロフェッショナルではない。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; だから、監督を解任されても、またまた苦節10年あらゆる他球団の招聘を断りつづけ、再度巨人に監督として戻るところは、このひとのミスタージャイアンツとしての振る舞いを完全に心得ているところに感心する。彼がプロなら、他球団で活躍できたし、すべきであった。ところが彼は巨人の正社員中の正社員であることを自ら自覚していた。長嶋は巨人軍でなければならないのである。これを自覚していたとすれば長嶋という男は案外あれで策士なのかもしれない。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 長嶋を記録的にははるかにしのぐ王選手でもミスタージャイアンツとは呼ばれなかった。しかし彼は現在他球団で監督をしているから明らかにプロである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; 話は清原に戻るが、清原がＦＡ（フリーエージェント制）資格を得てＦＡ宣言したのは、つまり西武を出たいということだ。これを聞いて一瞬、一見プロ意識からの発想かと思ったが、しかし彼がプロ根性からそういう道を選んだのか、というとこれまた疑問である。&lt;br /&gt;かつて巨人入団を切望していた彼はドラフト制という不条理のもとでやむなく西武入りし、これも苦節１０年でやっとＦＡ資格を得たが、彼が巨人入団で念願の思いを果たそうとしていることは明らかだ。だから彼をしてもプロ精神ではなくて巨人軍参加情熱であるから組織帰属願望であり、正社員マインドだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その長嶋に憧れて野球少年は巨人入りを目指す。その意味で清原の行動を非難するいわれは全く無いのだが、しかし俺は断ずる、彼はプロではない、正社員だ。「我が野球は永久に不滅です」ではなく「我が巨人軍は、、」と言ったのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;チームプレーのスポーツでは技術を売りながらしかし組織帰属が価値を持ってしまうようだ。バレーボール、駅伝、マラソン、ラグビーは実業団ではじめから企業お抱えで正社員であって、プロで営業しているわけではない。&lt;br /&gt;サッカーがプロスポーツになって野球と客を奪い合っているが、こちらはまだチームにブランド力が無いので、それほど縛られずに異動している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;単独スポーツでは、ゴルフ、テニス、組織が無いからはじめからプロしかいない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本のプロ野球にスカウトされた外国人選手が異様に感じるのはこの点だろう。彼らはプロ精神しかないから、日本人選手の「契約金より巨人入り」という態度は理解できないはずだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; 清原の才能は巨人にとっておおいなる戦力となろう。そして数年はトップ選手としてちやほやされるに違いない。しかし彼はミスタージャイアンツにはなれないだろう。そしてやがて落合と同じく運命に出会うだろう。そのとき、プロとして開眼するだろうか？しかしそのときはすでに遅いかも。&lt;br /&gt;桑田でなく、清原が最初から巨人に入っていれば、彼は間違いなくミスタージャイアンツ２世であっただろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;落合はこういった、「日本ではプロは生きにくい社会ですから、、、、」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（１９９７．６．２２追加）&lt;br /&gt;&amp;nbsp; しかし97年ペナントレースが始まると、清原は大活躍どころか、超不振であり、4番の座を明け渡してしまうことになる。新聞もこうなると、清原叩きの大合唱だ。&lt;br /&gt;おそらくチーム内でも浮き上がった存在であろうことは想像に難くない。「あいつめ、破格の契約金で移籍して4番打者だと！ふざけるなってんだ」という冷たい視線にさらされているに違いないのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうなるとひねくれものの俺は逆に清原の不振に同情する。所詮正社員のくせにプロを気取って行動を起こすからだ、という穿った見方や、それが俺自身のスランプに重なって見え、清原が立ち直ってくれれば、俺も立ち直るかもしれないなどと理不尽な期待も浮かんでくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;豪速球で鳴らした伊良部は執拗に邪魔をした日本球界を捨ててアメリカへ渡った。「日本は嫌いだ」だってさ。わかるなあ、その気持ち。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在では清原も長嶋も桑田も、みーんな引退してしまった。あ、俺らもね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>正社員考</dc:subject>

<dc:creator>キエロス</dc:creator>
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<title>スモークチーズを作る</title>
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<description>久しぶりにスモークチーズを作ってみた。暑い季節ではチーズが溶けてしまうので、待っ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;久しぶりにスモークチーズを作ってみた。暑い季節ではチーズが溶けてしまうので、待っていたのよ、この季節。それにしてもチーズが高い！１本４９８円もした。去年は２９０円だったのに。ものすごい値上がりですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=224,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/05/002s_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;002s_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;002s_2&quot; src=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/05/002s_2.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;74&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず３本のプロセスチーズを１２ミリ厚ぐらいで切ります。１本から１２個ぐらい取るつもりで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=224,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/05/004s.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;004s&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;004s&quot; src=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/05/004s.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;74&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; それを２枚の 金網に隙間を空けて載せます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=224,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/05/003s.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;003s&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;003s&quot; src=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/05/003s.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;74&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;スモークウッドは今回ヒッコリー材を使います。桜やりんごもいいですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これを１本丸々使います。&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=224,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/05/005s.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;005s&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;005s&quot; src=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/05/005s.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;74&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブリキ缶の底にスモークウッドに火をつけて、３本に折って入れます。&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=224,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/05/006s.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;006s&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;006s&quot; src=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/05/006s.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;74&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず１段目にチーズを乗せた金網をおきます。そーっと静かにおかないとチーズが将棋倒しになってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのうえに２段目を置きます。そうです。２階建て構造なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=224,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/05/007s.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;007s&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;007s&quot; src=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/05/007s.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;74&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スモークウッドの発煙部缶の上にもうひとつのチーズ缶を乗せて、 待つこと５時間ほど。&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=224,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/05/008s.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;008s&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;008s&quot; src=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/05/008s.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;74&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=224,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/05/010s.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;010s&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;010s&quot; src=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/05/010s.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;74&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=224,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/05/011s.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;011s&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;011s&quot; src=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/05/011s.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;74&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; ハイ出来上がり！いい色です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これをサランラップにくるんで冷蔵庫へ。&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=224,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/05/012s.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;012s&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;012s&quot; src=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/05/012s.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;74&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; これでワインを飲むと最高ですよ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>趣味</dc:subject>

<dc:creator>キエロス</dc:creator>
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<title>これは平成維新ではないか</title>
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<description>最近の新政権の行動を見ていると気持ちがいい。新政権といいながら新政府だ。 これま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近の新政権の行動を見ていると気持ちがいい。新政権といいながら新政府だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまで内閣が変わっても自民党政府なので、どうせなにも変わらないさ、という下馬評どおり、やはり何も変わらなかった。それが今回は与野党逆転が起こり、これほど政策が変わるものか！と驚いている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これはかつて明治維新のときに慶喜の大政奉還を受けて倒幕側が反撃した王政復古の大号令が起こったに等しいのではないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8月30日の衆院選の結果は民主党が与野党逆転を果たし、それまでも与党自民党は下野した。これこそ大政奉還である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを受けた民主党が組閣し、矢継ぎ早に繰り出す新政策は、マニフェスト通りだとはいうものの、誰も本気にしてなかったものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それが官僚主導から政治主導への大転換は、鎖国を廃し、開国し富国強兵、殖産興業へと大転換した明治維新を思わせる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明治新政府の維新の最大の政策は版籍奉還と廃藩置県であった。これこそ革命の名にふさわしいものである。これを民主党は官僚主導から政治主導へと舵を切って、123年来の各省事務次官会議を廃止させた。それに変わる副大臣・政務官主導の政治主導行政に変えようとしている。そして国家戦略室なるものを内閣に置いた。これこそ政府内政府とまで言われた大蔵省(財務省）専制に終止符を打つものである。自民党時代は党の政務調査会がこれに相当するものだったが実態は官僚の言いなりだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;郵政見直しもスケジュールに入ってきて、さっそく首脳陣がクビになった。勢いというものは論理を跳ね飛ばし、内部事情も踏み潰して強引に進む。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして地方分権についてはあっと驚く政策が出るだろう。もはや何の躊躇もなしに繰り出されてくる。自民党は現状認識に手間取り対応すら不可能になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次の戊辰戦争にあたるものは、ダムの見直しである。コンクリートから人間へというスローガンのもと、全国のダム建設が見直されることになった。実質は建設中止である。これは地方が、「えー？、そんなの聞いてないよ！」とばかりに異論を唱えているが、これは強行突破されるはずだ。308議席の重みを甘く見てはいけない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やがて不平武士を糾合して西南戦争が起こるが、与党内不協和音がそれを誘発するはずで、結果は完全制圧されてチョンだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明治維新の完結を帝国憲法制定とみなすことはできない。あれは鹿鳴館のワルツと同じく、欧米列強に文明国であると見せ付けるための、単なるというか、健気なほどひたむきな手段だったからだ。日露戦争の勝利と不平等条約改定まで維新の完結は持ち越される。大政奉還から45年もかかったのだった。これを見届けてから慶喜は死んだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自民党が「ああ、これで民主党に任せてもいい」となるまでにどれだけ時間がかかるか。案外早いのではないかという気がするが、それまで自民党は交代勢力として、しっかり爪を研いでいてもらいたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>キエロス</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T19:40:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-23a2.html">
<title>壁面塗装用道具開発</title>
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<description>わがログハウスも4年目に入り、2回目の塗装を少しづつやってきたが、最後までできな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;わがログハウスも4年目に入り、2回目の塗装を少しづつやってきたが、最後までできなかったところがシェッドドーマーの妻側の壁だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;屋根勾配が9寸勾配なので急傾斜で、屋根にへばりついてみたものの、滑り落ちる恐怖で身動きできない。作業どころではないし、第一落下したら生命に関わるので、なんとか足場を組まずに塗装作業する方法は無いかと考え続けてきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;道路側は高所作業車をレンタルすればできそうだが、南側庭側には入れない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;足場を組むのも妻壁だけをやるのに、周囲グルリと足場を組むのも癪だ。ということで、たどり着いた結論は屋根の上に乗せる階段と言うか梯子だ。&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/05/h21_007.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt; &lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/05/h21_002.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;H21_002&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;H21_002&quot; src=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/05/h21_002.jpg&quot; width=&quot;133&quot; height=&quot;167&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; WIDTH: 133px; FLOAT: left; HEIGHT: 167px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/05/h21_007_2.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;考えたことは、ただ梯子を屋根に載せたのでは、43度もあるのですぐに滑り落ちてしまうこと。ここに体重を乗せるわけにはいかない。何とか滑り落ち対策をせねば、、、。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで写真のように梯子トップからさらに角材を延長して屋根の頂点まで伸ばし、そこにフックをつけて引っ掛けるというもの。まさにアンカー（碇）ですね。これで乗ってみるとびくともせずに作業ができそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしこれでもまだ安全策としては弱い。何しろ塗装作業は右手に刷毛、左手に塗料缶だから,もう一本体を支える手が欲しいのだが、よろけたら、そのまま地面へ落下するしかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで太いビームに8φのアンカー金具を打ち込み、ここに安全ベルトのフックをかけて作業すれば、よろけても塗料缶を落とすぐらいのものだ。よし、これで行こう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;45ミリ角材４ｍを4本、アンカーフック金具を2本買い揃えて、製作に取り掛かり、一日で完成した。図面も書かずに例によってテキトーにカットしていく。それでもちゃんと木組みするようにノミで刻みましたよ。これを運搬すると、お、重い！よたよたしてしまう。角材４、4本すべて使っているから柱1本分の重さはある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;げっ、これをどうやって屋根に乗せるのだ。悪戦苦闘、屋根乗せ作業のほうが危険性にあふれていることを自覚した。うーむ、まだ考えが甘いなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビームのアンカーにロープを通して吊り上げようか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と言っては腕組みしてるのです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ログハウス</dc:subject>

<dc:creator>キエロス</dc:creator>
<dc:date>2009-10-05T16:32:13+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-3bc7.html">
<title>危うし自民党</title>
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<description>自民党危うし（がんばって欲しいのだが） 民主党が政権交代してからというもの、矢継...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;自民党危うし（がんばって欲しいのだが）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;民主党が政権交代してからというもの、矢継ぎ早にマニフェストに従った政策が実行されようとしており、まさに停滞日本とか、だらけ国会とか、を忘れさせてくれるスピードだ。やろうとしていることが吉と出るか凶とでるか、まだわからないが、民主党の支持率が71％と高率であることをみると、国民は期待してみているようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一体、自民党って今まで何をやっていたの？という印象が強い。国会答弁も大臣が答弁し、官僚にはさせないという。国家戦略室という機能も内閣機能の政治主導を実現する装置としてはいいアイデアだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まさに族議員と官僚による政治がまかり通ってきたことがわかる。自民党は50年も何をやってきたのだという気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自民党の実態は各派閥の連立政権であって、政権のうまみだけで連立を維持してきたと言われているが、確かにそうだ。保守の良識とか現実感覚などの長所は出る幕が薄かったように思う。国防感覚だけしか自民党には期待するところはなくなっていて、外交も外務省官僚頼みで国家戦略らしきものは見えなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国防についても軍事知識に明るいのはほんの一部で、しかも主流とはいえなかった。昨日先の選挙で落選した中川昭一が急死したが、防衛に関しては論客だっただけに惜しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自民党は本当に再生できるのか？自民党にはいつでも政権交代できるぞという迫力を見せて欲しい。民主党の国防感覚はよくわからないし、内部に旧社会党メンバーもいるので、相変わらず非武装中立なんぞ持ち出されたらとても任せられない。軍事オンチの社民党と連立しているのも気持ち悪いことだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自民党は結局分裂していくしかないのかもしれない。もともと保守思想で集まったわけではなく、財界利益、官僚利益、などの欲望集団であったのだから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かつて社会党がそれなりのプレゼンスを持っていたころは、社会主義革命に対する防波堤たらんとして緊張感があったが、冷戦終了後すっかり社会主義の魅力が失せ、ついでに自民党も敵を失った分、緊張感を失って、迷走を続けて、総理を何度も代えたり、あろうことか仇敵社会党と連立を組むなどアクロバット政局を演じてきた。ついに寿命を迎えたかに見える。しかし彼らにまだ真の危機感があるようには見えない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;民主党のカネにまつわるスキャンダルを暴いて政府攻撃する、などと言ってるようでは、正統保守の看板が泣くよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;貧すれば窮す、か。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>キエロス</dc:creator>
<dc:date>2009-10-05T16:03:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/5-747e.html">
<title>日本の武装解除　5点セット</title>
<link>http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/5-747e.html</link>
<description>１９４５年に敗戦し、１９５１年に講和条約を締結して大東亜戦争が終わったわけだが、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;１９４５年に敗戦し、１９５１年に講和条約を締結して大東亜戦争が終わったわけだが、その間に朝鮮動乱があって以後の東西冷戦が決定付けられた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦後６４年を経て改憲論議も冷静に語られるようになったことは良いのだが、憲法を改正すればことたれりとするのは間違っている。と軍学者、兵頭二十八（ひょうどうにそはち）は言う。日本を二度と軍事国家にしないために、連合国が嵌めた足かせは憲法だけではないのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①ポツダム宣言受諾&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②極東軍事裁判（東京裁判）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;③日本国憲法&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;④サンフランシスコ講和条約&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;⑤日米安全保障条約&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この５点セットで、日本は武装解除を未来永劫にわたって強制されたのである。中国が日米安保条約を評価しているのはそういう意味である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;憲法９条などを改正した途端に、連合国グループから、A級戦犯断罪を反故にするのか？講和条約を否定して、台湾・朝鮮に再度侵略するのか？北方領土を武力で奪い返すつもりだな、という轟々たる非難というか、一挙に東アジアの動乱を誘発する国際緊張を引き起こすことは必至なのだ。こういう国際常識がなく無邪気に改憲論議がなされることに兵頭には危機感があるようなのだ。彼は憲法廃棄論で安保条約も廃棄して核武装すべき、という。平和主義者が聞いたら腰を抜かすような過激な論者だが、言っていることは至極真っ当であると思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうしてみると憲法前文は格調高く平和を追求する名文だという建前になっているが、何のことは無い、連合国へのひたすらの隷属を承認しただけの文章であることが分かる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;途中で朝鮮動乱という紛争が起こったために連合国間で矛盾が生じ、その矛盾はそのままに、核の傘に守られていながら、非核三原則厳守などとわけの分からん状態を続けてきて現在に至る。にもかかわらず、国連常任理事国になりたいだと？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どういうこっちゃ？顔を洗って出直して来い、とは、まさか言われないが、カネをもっと出せ、と言われておしまい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鎖国してしまいたい気分がいつも脳裏をかすめるが、自給自足で国民が食っていくには人口を３千万人以下に抑えないと無理だし、加工貿易、資源ルートと石油確保するしかない絶対条件があるのだから、この島国社会が独立自尊を打ち立てるにはどうしたらいいのか、ハリネズミ防衛はカネがかかりすぎるし、国連は守ってくれないし、周りは超大国がふんぞり返っている。超大国すら手玉に取る北朝鮮のようなスーパー綱渡り外交術も無い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まじめに働き、泣き泣き理不尽なみかじめ料を出すしかない商人国家でありつづけるのか。何かが足りない気がするが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>歴史</dc:subject>

<dc:creator>キエロス</dc:creator>
<dc:date>2009-09-18T09:29:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-622b.html">
<title>ミキサーアンプ修理完了</title>
<link>http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-622b.html</link>
<description>永らくほうっておいたミキサーアンプを修理することにした。以前も書いたかもしれない...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;永らくほうっておいたミキサーアンプを修理することにした。以前も書いたかもしれないが、２ｃｈアンプの片ｃｈパワーICがショートして死んでいたのは分かっていて電源配線をはずしてそのまま使用していたのである。なんとずぼらな！！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パワーICはサンヨーのハイブリッドICでSTK-4040Xと言うもので、インタネットで散々探したがどこでも売っていなかった。メーカーサービスに電話しても在庫切れだという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこでまったく別のパワーICでチャレンジしてみることにした。ナショセミのモノリシックパワーICにLM3886というのがある。これなら電源電圧的には使えそうだ。位相補正？そんなものは何とかなる。音質？小うるさいことは言わず、ま、どうでもいい。鳴ればいいのさ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけでLM3886を7月に2個購入したが、暑くてやる気にならずほうっておいたのだった。今日どういうわけか、重い腰を上げてどっこらしょっとやってみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミキサーアンプをばらすのだが、ネジが多くてイライラします。旧パワーICの不良側をはずす。ここにモノリシックICをつけて線材でアンプ基板に空中配線でつなぐのだ。基板側定数？そんなものはお構いなし。±B電圧、差動入力さえ合っていれば動くはず。位相補正はもとのIC用のものをそのまま使うという荒業。というより単なる無謀か？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミューティングだけは少し考えて１５ｋΩと１００μFで時定数を与え、ポップ音対策とした、があくまでテキトーである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;配線を終えてエイヤッとパワーONしてみた。もちろん無負荷ですよ。ヒューズは飛ばないし、煙は出ない。次にスピーカーを接続して同じくパワーON、、、、、OK。ああよかった！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで音声入力を入れるボリウムを上げる。ジャジャーン！！鳴る鳴る。結構いい音じゃん。しばらく大音量で鳴らして煙の出ないことを確認した。まあこれだと５０～７０Wは出ていそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハイブリッドICがマッチ箱ぐらいなら、このモノリシックICはキャラメル1個ぐらいの大きさしかない。左右ｃｈで別のパワーアンプが存在していることになるが、ステレオでもないし、ま、いいか。これぞテキトーの極みです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次はスピーカーを手に入れなくては。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スピーカーはHiFi用はどうも重苦しくてよくないことがわかった。フルレンジ20センチぐらいのを背面開放で鳴らしてみたい。ライブ用にもうすこし奥行きの薄いほうがいいかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オーディオ</dc:subject>

<dc:creator>キエロス</dc:creator>
<dc:date>2009-08-27T16:59:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-a761.html">
<title>歌謡曲のこと</title>
<link>http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-a761.html</link>
<description>昨晩ＮＨＫのラジオ深夜便を聞いていて、五木寛之の言葉が耳に残った。 歌謡曲は人々...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨晩ＮＨＫのラジオ深夜便を聞いていて、五木寛之の言葉が耳に残った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歌謡曲は人々の圧倒的な声援が冷めて、静かに楽しむものになってきた。明けても暮れても歌謡曲と言った昭和時代のような熱狂が冷めてみると、いい曲がたくさん残っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昔、新内や小唄が歌謡曲に押されて廃れていった様に、またそれでも確かに残っているように歌謡曲も残っていくのだろう。そして本当に心に沁みるいい曲だけが残っていく時代になったのではないか、と言うような内容だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼の独特の語り口が深夜番組にちょうど良い響きを伴って大人の雰囲気を出していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうだよなあ、ほんとうにそうだよなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もうあの熱狂は無いのだろうというと寂寥感もあるが、静かに大人の音楽を楽しむにはいい時代になったのだと言う指摘はうなづけるものがある。作家は感覚にはやはり鋭いものがありますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;船村徹＋星野哲郎と言うコンビに美空ひばりを組み合わせると「みだれ髪」、北島三郎を組み合わせれば「風雪流れ旅」、大月みやこを組み合わせれば｢女の港」、青木光一を組み合わせれば「柿の木坂の家」となるし、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;作詞家を石本美由紀や西沢爽に変えてもたくさん出てくる。なかにし礼や阿久悠、遠藤実、三木たかし、高橋菊太郎、大村能章、古賀政男・・・・・と、とめどなく出てきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あのころは良かった、と言うノスタルジーに浸るのでなく、今時点で曲と詩を味わうことが良いということになるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シャンソンやカンツォーネのナンバーを歌い、美空ひばりの「ひばりの佐渡情話」を入れたりするとだれも違和感なく、「へえー、これもシャンソンかと思った」などと感想を言ってくれるのは、そのせいではないだろうか。こちらも懐メロを歌っているつもりは無いのだし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明治の唱歌で高野辰之＋岡野貞一の歌を聴いてもまったく古さを感じないし、淡谷のり子のの｢人の気も知らないで」など1938年のシャンソンだが、歌謡曲と思っている人も多い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新曲に目の色を変えて飛びつく年じゃなくなったからであることは言うまでもないが、実は音楽が楽しめるにも時代に揉まれ、磨かれて味わいが深まるように、聴くほうにも加齢が必要だってこともあるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういえば、若いころはハイファイオーディオでダイナミックレンジが広く、ＳＮのいい装置でなければ聴く気がしなかったものだが、いまでは薪ストーブの前で揺らめく炎を見ながら聴く音楽はＳＮの悪い、周波数特性の狭い、ＡＭラジオの音量が揺らぐ中でいい歌を聴くとジーンと来てしまう。オーディオの性能は関係ないのだ、というより高性能オーディオで聴いたら、どうも余計な感性を持ち込むような気がしてしらけそうな気もする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と言いつつ新しいアンプ回路を考えたりしている自分がいます。これもたしかに自分の一面だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勝手なもんですな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>キエロス</dc:creator>
<dc:date>2009-08-25T16:56:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-f8de.html">
<title>街角ライブ</title>
<link>http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-f8de.html</link>
<description>このイベントで演奏するのは今日で3回目。 これまでは数人で2時間を分担して演奏す...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;このイベントで演奏するのは今日で3回目。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=212,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/08/pp02.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Pp02&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Pp02&quot; src=&quot;http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/08/pp02.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;141&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; これまでは数人で2時間を分担して演奏するのだが、今日はワンマンショーだった。15曲90分を演奏したが、汗びっしょり。シャツがベタッと肌に張り付いて気持ち悪い。素敵なうちわをもらったけれど、煽いでいる暇は無い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひたすらシャンソン･カンツォーネを歌い続けました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっとPAを通したギターの音が良くない。６弦の開放弦が伸びすぎてかぶるのだ。スピーカーがオーディオ用jなので合っていないのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、明かりもどうもうまく向きが合わず、楽譜も見難くなり、結局観客を横に見たような感じで歌うことになった。皆さんごめんなさい。でも最後まで聴いてくださりありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;演奏曲目は、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１．愛は君のように（アダモ、大木康子）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２．人の気も知らないで(ダミア）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３．行かないで（ジャック・ブレル、金子由香利）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４．笑わないで（岸洋子）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５．ろくでなし（アダモ、越路吹雪）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６．貴方にひざまづいて（ジャンニ・モランディ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;７．別離（ミーナ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;８．愛は限りなく(ドメニコ・モドーニョ、ジリオラ・チンクエッティ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;９．幸せがいっぱい（ミーナ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１０．ひみつ（アンナ･マリア）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１１．アドロ(グラシェラ・スサーナ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１２．この街で(新井満）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１３．片想い（浜田省吾）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１４．もうひとつの土曜日（浜田省吾）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１５．めまい（小椋　佳）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歌うって想像以上に体力を使うものですね。どっと疲れが出る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ああ、ビールが飲みたいっ！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ギター弾き語り</dc:subject>

<dc:creator>キエロス</dc:creator>
<dc:date>2009-08-08T11:44:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-27f9.html">
<title>カンツォーネ(曲名）というカンツォーネ</title>
<link>http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-27f9.html</link>
<description>カンツォーネと言うのはもちろんイタリアの歌謡曲であるが、サンレモの音楽祭が有名だ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;カンツォーネと言うのはもちろんイタリアの歌謡曲であるが、サンレモの音楽祭が有名だった。今はどうか知らんけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;音楽ジャンルとしてのカンツォーネはイタリアンポップスで私の好きな曲が多い。しかし曲名がカンツォーネと言うのは珍しいのではないでしょうか？日本だって｢歌謡曲」という曲名は普通つけないでしょ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドン・バッキーが作曲して歌い、1968年サンレモ音楽祭で3位入賞したと言う。アドリアーノ・チェレンターノも歌って大ヒットとなった。日本では女性のミルバが歌ったものが有名だと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このミルバ、なんと言うド迫力、説得力のある歌い方だ。歌唱力は彼女のほうがある。美空ひばりを髣髴とさせるなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この歌は複雑なメロディーラインで難度の高い歌だが、こういう歌がポップスの世界に登場することもなかなかない。ドラマチックで朗々と歌い上げる技量はさすが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=9iEQ9rE_85A&amp;amp;feature=related&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=9iEQ9rE_85A&amp;amp;feature=related&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;口のあけ方が凄いですね。食われてしまいそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歌詞を乗せてくれているブログがあったので、それをコピーさせていただき、イタリア語は分からないけれど発音はローマ字的で何とかなるのが良い。これに耳コピーでコードをつけていきます。コードは結局は簡単なものだったが、しかしメロディーが難しくて歌えない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんと言ってもイタリアは音楽先進国ですねえ。ゲルマンやケルトや他の民族ではこうは行くまい。脱帽！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>キエロス</dc:creator>
<dc:date>2009-08-02T11:42:32+09:00</dc:date>
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