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2021年2月 8日 (月)

米政権交代(?)とマスゴミ

アメリカ大統領選は2020年11月3日に開票され、民主党のバイデン候補が当選した・・・・と言われてはいるが。

どうも真偽ははっきりしない。というのも開票開始以来、不正投票が全米で発見され、特に今回初めて郵便投票を導入したため、期限切れや別人投票、他州への移転者が投票など不正がまかり通り、さらにひどいのはドミニオン社の票集計機がインターネットで操作され、不正に集計された。有利とされていた、トランプ票が突然バイデン票にすり替わり、明け方逆転するなどいくつも不正があった。さらに不正を指摘しても選挙管理委員会は無視し、違憲であると提訴しても裁判所が却下するなど、考えられないような状況が続いた。トランプは前回以上の得票をしているのに落選!。

アメリカの民主主義はここまで腐っているのか?途上国以下じゃないか?と思わせるほどだった。

当然トランプはこの結果を認めず、最高裁への提訴や、共和党議員への議会でのバイデン不承認などいろいろ動いたが、最終的に2021年の1月6日に議会でバイデンが次期大統領となった。議会は民主党だけでなく共和党も腐敗していた。そしてフロリダの別荘へ転居したが、まだ何か計画しているらしい。トランプ支持者は大いに不満で巨大なデモを実施し議会に押しかけたが一部暴徒化した輩が議会乱入し、憲政史上大きな汚点とされた。しかし暴徒は民主党側のやらせだった。これを理由にトランプが暴徒を扇動したという口実で弾劾裁判開始。大統領でなくなった人を弾劾するという意味はよくわからんが、子供の喧嘩に似ている。

 

実際の事態はどうなっているのか、これからどうなるのかわからないが、一部のyoutuberたちがUPする情報を頼りにしている。

日米ともマスゴミが全く報道しないからだ。これだけのことが怒っているのに、だんまりを決め込むとはそれこそ一大事であることの裏返しじゃないか。もうマスゴミはダメだ、いや、前からダメだったが、今回ほぼすべての人が悟ったのではあるまいか。

日本のテレビは毎日狂ったようにコロナ問題を取り上げ、自民党政府が悪いと叫び続けている。平和だなあ、日本は。

ミャンマーは軍事クーデター、台湾は米軍と共同で支那攻撃を計画中、香港は支那により圧殺された。韓国は絶望的に経済破綻中で反日にとち狂っている。尖閣は毎日支那海警に領海侵入され、武器使用可能に法改正した。日本は相変わらず「遺憾である」しか言えない。

情けないことに米政権が変わるたび、尖閣が安保条約第5条適用地域であることを念を押しし、その通り、との回答を得て安心している。アメリカは尖閣を守るかどうかはわからない。日本が実効支配しているという条件が無ければならないし、自衛隊がまず実力行使しない限りアメリカは動かない。動いても議会承認されなければ2か月で撤退しなければならない。アメリカ人は何のために岩だけの島を米兵の血を流して守らなければならないのか理解できない。まして尖閣がどこにあるかなどアメリカ人はほとんど知らない。

まず実効支配の事実を積み重ねることだ。灯台でも船舶避難所でもいい。アメリカが先になにか軍事施設を作ったなら、日本は「後で返してね」と言えるだろうか?

コロナ論議などやってる場合じゃないのだ。まして病院の医療支援に自衛隊を派遣するなどもってのほかだ。

いろいろ思うと頭が熱くなるが、日本お新聞社が軒並み赤字だということや、電通がビルを売却するようだ、韓国経済はもはや手の施しようがない、など朗報もあって慰めにはなる。

アメリカは引き続きウォッチが必要。バイデンは軍部を把握していない。軍事クーデターだってあり得る。

 

 

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