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2021年1月 1日 (金)

謹賀新年(2021年)

新年おめでとうございます。コロナ禍は終息せず令和3年を迎えました。

 

11月3日に投票が行われた米大統領選は、もうはちゃめちゃですなあ。選挙の不正は途上国ではよくあることだが、アメリカよおまえもか!しかも白昼堂々と、あらゆる手段で・・・。

呆れてしまうが、だいぶ様相が分かってくると大統領選挙というイベントどころかアメリカだけの問題ですらなくなった。

トランプ大統領はこの不正を裏で計画実行していたのは、ライバル政党の民主党というより、闇の勢力=DeepState=DSだとして陰謀論が表に出してしまった。

バイデン候補がウクライナ疑惑でわいろを受け取ったり、支那から賄賂を受け取ったりしているが、それでも投票を開けてみたらバイデンが当選!という結果になった。しかし、すぐに大規模不正が明らかになり、郵便投票で死者や州外の架空に人の投票、締め切りを過ぎた人の投票、そしてそれを集計機に掛けると機械が不正をし、さらにインターネットで操作され、さらには怪しい投票袋が大量に持ち込まれるとか、監視人を排除して集計が行われるとは、もう不正のオンパレードなのだ。しかも不正を糾弾する訴えは裁判所で不受理にされ、州知事がやり直しはやらないと宣言したり、責任は州務長官だとしたり、仲間割れや裏切り、驚くべきことにCIAやFBIも絡んだりともはや訳が分からん状態になって、新年を迎えている。
1月6日はペンス副大統領が選挙人投票結果を開票し、決めることになるようだが、それでも決まらない場合は下院での投票になるし、それは選挙人ではなく各州1票なので共和党が有利。
もう一つの問題は上院のジョージアの議席がまだ決まっていなくて、決選投票になる見通しで、さらには2州がまだ決まっていない。48対48のままだ。上院は共和党が過半数を制していたのでトランプ大統領の政策はなんとか実行できたが、もし上院が民主党勝利となれば大統領でも何もできない。それはバイデンにしても同じ。
バイデン政権となれば副大統領候補はカラマ・ハリス上院議員であり、彼女は副大統領になるにあたって上院議員を辞職しなければならず、いまだに辞職していない。上院の議席配分が微妙なのと彼女自身がバイデン勝利を信じていない証拠で、今、上院議員を辞職すれば不利と見ていることになる。バイデンが負けても上院議員として残れれば上院支配に有利だということだ。

気になるのはトランプが大統領選の結果にどうも驚いていないということである。
こうなるに違いないと想定していたフシがある。むしろ大統領選を使って、闇の帝国支配層をあぶり出し、一網打尽にしようとしているのではないか?
国防長官の解任。国家情報局長官の恩赦と復帰、CIA長官の逮捕、司法長官の更迭、と目まぐるしく交代させている。彼らの背後にある勢力との戦争を覚悟しているのだろう。国家が内乱になるのを想定したうえで国防長官としての適否を見ているようなのだ。

だとすれば、仮に1月20日に大統領に再選信任されたとしても、この戦いは続く、というよりむしろ本格的に幕開けする。民主党バイデン陣営はもとよりDSにかかわる者たちを片っ端から逮捕拘禁して刑務所送りとするだろう。
それは民主党バイデンが勝利しても、共和党トランプ勢力を根絶やしにする講堂に出るに違いない。そうしなければ身が危ないからだ。そしてこれには民主党前大統領オバマもヒラリー元国務長官もかかわっている。彼らが刑務所域行きになることもささやかれているのだ。

どちらが勝っても内乱状態になるということだ。これをチャンスと見るやからは支那だけでなく、北朝鮮、ロシア、イランなど蠢き始めるだろう。

第3次世界大戦になるという予測は。あり得ることだ。

 

 

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