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2020年12月 8日 (火)

アメリカ大統領選に名を借りたクーデター劇

アメリカ大統領選は11月3日の投票日から1か月以上もたっているのに当落が決まらない。

大規模な投票不正が次々に暴かれて、はじめ民主党バイデンが勝利宣言をしたものの、共和党トランプは敗北を認めず、不正があり裁判で戦うと宣言している。今回導入された郵便投票にまず不正があった。有権者数以上に配布されていたり、偽物だったり、

死者や州移動したものにも配布されるなどめちゃくちゃ。どこからか急に票の入った箱が持ち込まれる、期限以後の投票まで有効にする、など、ここまでやるか、という具合だ。

そして、開票に当たっては監視人を排除して票を操作するなどが堂々と行われた。まるで開発途上国並みのインチキ選挙だ。

民主党優勢の州や、共和党優勢の州では不正はなかったようだが激戦州(Swing State)では、おおっぴらに不正が行われた。

ところがその後の展開はこれは選挙不正というレベルの話ではなくなってきた。

フランクフルトの米領事館内でCIAと米軍特殊部隊が銃撃戦を繰り広げ、ドミニオンのサーバーを押収した、という事件は驚いた。兵士5人が死に、CIA職員も1人死亡、そして同所にいたCIA長官も逮捕され、軍用機でキューバのグアンタナモ基地に送られ、尋問を受けている、という。

バイデンも愛犬と散歩中に転んで足を骨折してギプスをはめているらしいが、実はこれが見せかけで、実はギプスにGPS発振器を埋め込まれ逃亡を防ぐために監視されているという。どこまで信用してよいかわからないが、こなると完全に内戦状態だろう。

考えてみればCIAという組織はアメリカに好ましからざる政権を倒す工作機関だった。アフガンのタリバンを育成したのも彼らである。世界中でそういう活動をしている連中だ。

CIA(+FBI?)と民主党が組んでトランプを打倒しようとしたクーデターだったとすればすべて繫がる。もはや選挙不正どころの話ではもはやありません。

しかもトランプは事前にこの件を知って手を打っていたフシがあります。国防長官の更迭とか、フリン将軍の恩赦解放とか、そして背後にいるのは支那共産党だと判断して、照準は中共に当てられており、来年2月に開戦するという。

ということは現政権がトランプであるうちにやるとして、もう少し早い実施になるだろうか。

 

またアメリカだけでなく日本のマスゴミもこの件に全く触れず、バイデン当選を規定事実として扱っている。彼らにはジャーナリズムとしての矜持はないので、驚きはないが、情けない限りだ。日本のマスゴミは共同通信から記事を買っているので、共同通信が干されているか?自ら秘匿しているか?あるいは国際通信社が支那側に染められているのか?

 

 

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