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2020年10月 3日 (土)

多数決と民主主義、少数意見をどう尊重する?

まあ、世間は民主主義と称して、少数意見に属する側は、ごねたり、捨て台詞を吐いたりと、しばしば耳にするが、

これでは民主主義が損なわれるとか、数の横暴だとか・・・。

少数意見の尊重とは、いつまでも堂々巡りの議論を続けることではないだろう。

多数決が民主主義の原理だというのは、議論の上で多数決とすることは民主主義にかなうことだとされているもので

「議論の上で」というのが鍵だろう。意見を開陳する機会すら与えず、多数決に及ぶとすればそれは数の横暴と誹られても仕方がない。

少数意見にも耳を傾け、長短を論じ合い、煮詰まったところで採決とするならば、何もおかしくない。

少数者も結論には従うのが民主主義のルールだ。

それでも人間だから少数意見として議決に敗北したら悔しく、怒りもあるだろう。だからと言って多数側を罵ることは許されない。

少数側が多数側になるように努力を続けるしかないのだ。

少数側になってしまった左翼や野党・マスゴミは多数決で負け続けており、悪たれ口、罵り、負け惜しみを言うのが常だ。

まことに見苦しいが、民主主義の危機だとほざくのはやめてもらいたいものだ。

 

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