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2020年10月

2020年10月30日 (金)

日本学術会議問題

菅首相が日本学術会議会員105名中6人を任用しなかった問題で、連日マスゴミ・野党をにぎわしている。

学問の自由に対する侵害だとか、学者に対する敬意がないとか、教養がないとか、まあ、大賑わいだ。

ワイドショーもさっそく連日取り上げ、いずれの局もそればかり。逆に学術会議こそ反日的で左翼の支配が強く、むしろ学問の自由を侵害しているのは学術会議の方だとか、学術会議の在り方や学者の実態までが白日の下にさらされて、大混乱だ。

学術会議がかつて軍事研究はやらないという声明を出したときは、正直驚いたものだが、なんて時代おくれな連中だというのが、その時の感想だ。

だがどう考えても大した問題ではない。野党は国会で追及すると息巻いているが、モリカケの二の舞になるだろう。

 

これは菅首相が撒いた餌ではないか?必ず野党とマスゴミが飛びつくはずだと計算していたのではないか?

その間に、着々とインド太平洋クワッドを推進させ、コロナ対策とデジタル庁設立へ向け驀進し、縦割り行政打破の改革を進めている。これが菅内閣政治の本質だ。野党やマスゴミは学術会議問題で騒いでいたらいいさ、と見下しているのではないか。

学術会議問題は政府には違法性はないし、批判勢力はつまるところ「意地悪はよせ!」ぐらいしか反論できない。答弁は楽だし、野党の追及もどうせ大したことはできないとタカをくくっていると思う。そしてその通りなのだ。

来週にはアメリカの大統領選挙の結果が出る。話題は一斉にそちらに移るし、状況によっては解散総選挙に打って出れば野党勢は総崩れになることは間違いない。衆院の任期もあと一年未満なので、解散が無くても支持率の低い野党は生き残りに必死だから、学術会議と心中するつもりはさらさらない。

つまり足元を見られているのさ。そこに飛びつきそうな餌をあのとき撒かれた、と気づくのは野党が選挙で負けてからだろう。

左翼は頭が悪くなったなあ。

 

 

 

 

 

2020年10月26日 (月)

24VDC電源の製作

友人から依頼のあった24V電源を設計製作する。

録音スタジオのアクティブフェーダー用の電源だという。

ACアダプタならそこら辺にいくらでもそろうと思うのだが、すべてスイッチング電源だ。

まあノイズ対策が厄介になりそうなので、オーソドックスなトランス式とした。

定電圧兼リップルフィルタとする。回路はこんななもの。

20201026-090112

ツェナーは12Vを2本直列として24Vとしたが、ダーリントントランジスタでのVBEドロップが大きいので

ツェナーにダイオード3本ぐらいか、LEDあたりを追加する方がよさそうだ。

田舎では部品の調達に苦労する。Amazonでたいてい集められるが、1個だけほしいという場合は面倒だ。

あと1点のみ部品待ちである。多分支那製だろうが配達に2週間もかかるだなあ。

目が劣化して部品名が読めない、これが最後の製作になるだろう。部品取り用の手持ちジャンク基板も整理しなくちゃ。

 

2020年10月 3日 (土)

多数決と民主主義、少数意見をどう尊重する?

まあ、世間は民主主義と称して、少数意見に属する側は、ごねたり、捨て台詞を吐いたりと、しばしば耳にするが、

これでは民主主義が損なわれるとか、数の横暴だとか・・・。

少数意見の尊重とは、いつまでも堂々巡りの議論を続けることではないだろう。

多数決が民主主義の原理だというのは、議論の上で多数決とすることは民主主義にかなうことだとされているもので

「議論の上で」というのが鍵だろう。意見を開陳する機会すら与えず、多数決に及ぶとすればそれは数の横暴と誹られても仕方がない。

少数意見にも耳を傾け、長短を論じ合い、煮詰まったところで採決とするならば、何もおかしくない。

少数者も結論には従うのが民主主義のルールだ。

それでも人間だから少数意見として議決に敗北したら悔しく、怒りもあるだろう。だからと言って多数側を罵ることは許されない。

少数側が多数側になるように努力を続けるしかないのだ。

少数側になってしまった左翼や野党・マスゴミは多数決で負け続けており、悪たれ口、罵り、負け惜しみを言うのが常だ。

まことに見苦しいが、民主主義の危機だとほざくのはやめてもらいたいものだ。

 

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